アンドロメダ銀河

関東某所に住む大学生のブログ。メンクリに通いながら、卒論(終了)と就活(終了)とバイト(終了)に明け暮れていました。

ヤコバ

先日夜行バス乗り、実家に帰ってきました。現在実家におります。夜行バスに乗った際に、完全に想定外だった事件(?)があったのでお話しようと思います。

バスは23時頃、東京駅発のものに乗りました。夜行バス内ではやはりなかなか眠れないもので、バスに乗ったタイミングで眠剤と就寝前に飲む常用薬に追加で、クエチアピンを服用し、浅い眠りに着きました。夜行バスは大体1時間半ごとにパーキングエリアに到着し、その度に車内がほんのり明るくなり、トイレに行ったり飲み物などを買いに行ったりすることができます。アイマスクが無いとそのタイミングで毎度起きてしまいます。

そして、2度目のパーキングエリア駐車にて事件は起こります。ふと目が覚めるとまだ3:00。眠れなさといつになったら着くんだという焦り、そして身体節々の痛みでなんとなく憂鬱になっていると・・・

来ました!猛烈な吐き気!(?)そして耳鳴り!失神!自分の席に座ってはいるのですが、何故かとんでもない吐き気がやってきたことに混乱が隠しきれません。酒を飲みすぎて気絶する感覚、バイト先でレジ打ち中に貧血で倒れる感覚に近いものが来ました。なんとか嘔吐を耐え、耳鳴りで何も音が聞こえない中、今の状況を整理しました。その時は2度目のパーキングエリア駐車時で、出発まで残り5分でした。残り5分でパーキングエリアのトイレまで無事にたどり着き、吐いて口をゆすいで戻って来ることができるのか。いや絶対に無理!まずトイレに着く前に倒れる!私は死ぬ!バスに置いていかれる!直感的にそう思い、とりあえず外の空気を吸おうと暗転しかける意識の中、バスを出て、車体の横で蹲りました。出発時間が近付いてくると車掌さんがバスに近寄って明らかに不審な私に声をかけてきたので、半分死にかけの声で嘔吐用のビニール袋を貰えるようお願いし(なぜか3枚貰う)、なんとか病人ムーブを披露し(病人)、本当に応急処置として(ほんとうはダメ)1番前の席に移動させてもらい、椅子を全開まで倒し、大混乱の中、深く深呼吸をしながら眠ることに意識を注ぎこみました。しばらくすると何とか落ち着いて薄ら眠ることが出来るようになりました。

 

今回のこの事件の原因はなんなんだろうと自分なりに分析したところ、やはり常用薬とクエチアピンの副作用が原因だったように思います。以前1度、バイト中に希死念慮が最高まで達したときにクエチアピンを服用した際にはその30分後、レジ打ちの時にとんでもない吐き気とブラックアウトに襲われて、顔面蒼白のまま社員さんに家まで輸送してもらいました。

就寝前に飲む薬、というものはもしかして副作用が眠っている時に出るようにするために眠る前に飲むのではないか?と考えました。今回は眠ることが出来ずに、無理やり覚醒させられ続けた結果、意識のある状態で薬の副作用をモロにくらい、おかしくなってしまったのではないかと考えます。今回、クエチアピンと眠剤を飲んでもなお眠れない夜行バス、というところに私の計算違いがありました。

ただザッとネットで調べても、重大な副作用くらいにしか嘔吐・悪心っていうのが無いんですよね。なので就寝前以外に飲むクエチアピンと私は、相性がかなり悪いようです。重大な副作用ということなので、今度お医者さんと相談してみようと思います。

以上、結構焦った体験でした!今夜からはゆっくり休みます。