アンドロメダ銀河

関東某所に住む大学生のブログ。メンクリに通いながら、卒論(終了)と就活(終了)とバイト(終了)に明け暮れていました。

穏やかな生活

こんにちは。ロドピン錠を飲み始めてから、なんとなくい心が穏やかになっています。穏やかというか・・・無感情、無気力に近い何か。ぼーっとする日々です。

そういえば、ついにバイトを辞めることを社員さんに伝えられました!やった。11月に入ってすぐ辞める予定です。頑張ったなぁ。ほめてください。10月上旬には卒論の中間発表があるんですが、それが終わった後に長めの帰省をする予定です。そのころには2度目のワクチンも打ち終わっているので、世間体も良いかなあという感じで。そろそろマスクを取った生活をしたいんですよね。秋に寄り添ったメイクってめちゃくちゃ可愛いんですよ。ブラウン・テラコッタ・レンガ系の色味。リップなんかで特にその色味を発揮できるので、早めにマスク解放宣言みたいなの出ないかなぁとワクワクしております。

 

話は変わりますが、小説を書きたいなあと思うわけです。思うんですが、何も湧いてこない。引きずり出すような感覚に近い。ん~。長編ですが、書きたいものはあるんです。

昔から水に親しみのある子が、思春期の自立心とともに、水へのあこがれが募っていく。秋口、藻が入ったプールに飛びこんだとき、身体が溶けて、比喩表現でもなんでもなく、水になる。水になった結果、世界中に存在するすべての水が自分の意識として統一されて、かつ水が触れて携わってきた出来事が記憶として自分の脳に宿っていく。多すぎる記憶と拡大していく遥かな未来を思うと絶望し運命を呪いそうになるが、その呪いの心も人間としての一生命より圧倒的な水の存在に流され溶けていく。

みたいなの書きたいんですけど、私の性癖でしかないし、特に訴えたいこともないので、だらだら書ければなあと思うわけです。今まで影響を受けてきた作品がもろに分かるなあ。『海獣の子供』、「水碧む」『蟲師』、『わたしは水になる』等。大好きな作品たちです。