アンドロメダ銀河

関東某所に住む大学生のブログ。メンクリに通いながら、卒論(終了)と就活(終了)とバイト(終了)に明け暮れていました。

名状しがたい冒涜的な卒論

今日は午後から図書館に行って、卒論をぼちぼち進めようとしていました。来週ゼミで発表があるので、それまでに卒論の進捗を生んで、ある程度の章構成などを練らないといけないのですが・・・。結局ほとんど集中できず、そのまま帰宅しました。

論文や卒業研究というものが苦手です。特に研究したいものもないので、大学生に不向きだと思います。先行研究をまとめるくらいが限界で、そこから持論の主張というところまで持っていけないです・・・。

私は何がしたいんだろう。高校生の時は、学問像といものが漠然としていて、大学生になることを直近の目標としていましたが、こうしてある程度クオリティを求められる卒業研究を進めていると、私は主体的に行動することが苦手ですし、知的好奇心も特に無いので、本当に学問に不向きだなぁと思います。アカデミックとは遠い存在です。

 

話がコロッと変わりますが、最近TRPGのリプレイ動画を見ています。

私もPLは何度か、KPは1度だけ経験したことがあるのですが、こういうTRPGのシナリオって、小説と少し似たところがあるじゃないですか。クトゥルフ神話TRPGだったら、クトゥルフ神話の世界観の下でプレイヤーの行動ごとの分岐を踏まえたり、展開や神話生物の描写などにかなりの表現力を求められる気がします。シナリオ内で展開の細部を機械的に処理する必要はありますが、それも小説の構想を練る時の感覚と近いものだと思います。

クトゥルフTRPGシナリオ特有の語彙もありますよね。「名状しがたい」とか「冒涜的な」とか「燦然と」とか。もともと海外の小説家が発祥なので、直訳的な語が多くなってそのまま引き継がれたのかとも思います。

そういう語彙の独特さを引き継いで、クトゥルフ神話の世界観のもとで自分でもシナリオを書いてみたいなぁとか思ったりします。時間とやる気があればですが。