アンドロメダ銀河

関東某所に住む大学生のブログ。メンクリに通いながら、卒論(終了)と就活(終了)とバイト(終了)に明け暮れていました。

バイト先にも3年

今日は午前中に会社説明会を聞いて、午後からは図書館に行って論文を受け取りに行って、新たに論文の取り寄せの手続きをしてきました。そのあと夜までバイト。

頻繁にバイトに入っているのに追加で、就活の説明会やら面談やら選考が入り込んでくるので、キャパの無い私にとっては本当に毎日つらいです。土日は基本的に会社のほうが休みのことが多いため、就活諸々が挟まってくることは無いです。なので、バイトも土日には入れないようにし、なるべく何の予定も無い日を2日は設けています。そうじゃないと私はメンタルが加速度的に下降してしまうのです・・・。自衛です。許して~。

 

以前は、もう1つバイトを掛け持ちしていたので、6-7連勤は当たり前でした。ひどいときは「11連勤14はしご」なんて日もありました。意味分かりますか?1日に2回以上出勤はよくありました。今は、ほとんど授業を受けてないんですが、バイトを掛け持ちしていた時期は、普通に授業もたくさん受けていたので、ほんといつ寝てたんだ・・・って感じです。思い出せないものですね。

深夜勤もしていたので、「9-17→22-5→9-17→22-5→10-15」みたいなシフトになるときもありましたね。見ての通り、合間の5時間に仮眠をとって、アドレナリンに任せて労働して、みたいな感じです。

お察しの通り、私のメンタル面がおかしくなったのは、この時期からです。この時期に大きく転落して、以前はどういうメンタルで生きていたのかを思い出せなくなり、身体が思うように動かず、希死念慮もひどかったです。毎月すごい額を稼いでいたのですが、何に使っていたか覚えているのは楽器だけです。おそらく、浪費することでバイトのストレス発散をしていたので、無駄な日々だったなぁと思います。あの時、だれか私の肩をつかんで耳元で大声説教してくれたら、今もう少し元気だったかなぁ。

それから2年経ちますが、メンタル面は特に回復もせず停滞気味で、生きている罪悪感がひどい毎日です。

 

今日、3年間勤めているバイト先で、正社員の方からお金や経営に関わる新しい作業を教えてもらい、実際にこなしていたのですが、その間「(私)ともう2人の子の3人だけにその作業を教えて、3人を中心にしてバイト先をまわす」という旨の発言を頂きました。内心とても喜ばしかったです。

私は苦学生なので、月の出勤時間も多いほう、バイトを始めて3年というのはバイトメンバーの中では長いほうでした。単に出勤時間の長さを見ていたのかもしれませんし、人選の理由は分かりませんが、ただ単調に続けていたと自分では思っていたバイト勤務の中に、正社員の方が頑張りのようなものを見出してくれたことが素直にとても嬉しかったです。

と、解釈できるうちはいいのですが、そればかりに囚われてしまって、私の底無しに低い自己評価とネガティブ思考も相まって、緊張や失敗時の落胆に繋がるのは目に見えてるので、なるべく期待せず、明日もいつも通り、シフトに書かれた仕事と頼まれた仕事を淡々とこなして、給料に繋げようと思います。

 

明日から6月ですね。6月には大切な日がたくさんあります。毎年6月になると、心がぎゅっと締め付けられるような心地になり、自分自身が毎日なにかを「思い出せ」と訴えてくるような感覚があります。

そろそろ梅雨も始まります。梅雨時期は、世間一般が外出を控え、しばらく町全体が静かな落ち着きを取り戻している様子が、長い鎮魂の儀式のようで私は好きです。しとやかに降る雨が、憔悴しきったたくさんの人々の心が癒してくれますように。